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コーヒー基礎知識 豆

すみません!諸事情で更新が出来ずにいました

ドリップコーヒーを淹れるのに必須な道具は一通り紹介しました
次はコーヒーに必須な「豆」の種類を簡単に説明していこうと思います

今まで紹介してきたものはコーヒーの味に大きくかかわるようなことはなかったのですが
コーヒー豆は種類や鮮度によって大きく変わります!
鮮度は煎りたてのほうが味がいいのは当たり前ですね

しかし、豆の種類によっては味が180度違ったりします
それではさっそくコーヒー豆の種類を紹介していきます

いつも通り追記から始めます

モカ・・・独特の酸味があり、香りが豊かな種類です。日本人がもっとも好んで飲むコーヒー豆の種類でもあります。焙煎の度合いはポピュラーなハイローストが適しています

キリマンジャロ・・・強い酸味とコクが特徴。甘い香りで、上品な味わいがあります。飲み方はストレート。がお勧めです。焙煎の度合いはモカと同じハイローストに煎るのが適しています

マンデリン・・・酸味、苦味、甘味のバランスが非常によく、ブルーマウンテンが登場するまでは世界一と呼ばれていたとか何とか。ちなみに私はマンデリンをよく飲みます。焙煎の度合いですが、アイスコーヒーに向いているフルシティローストが適しています

ブルーマウンテン・・・コーヒーの王様と称される通称「ブルマン」。酸味、苦味、甘味のバランスが完璧!
コクも深く、まろやかな口触り、王様の名は伊達ではない!!コーヒー好きなら一度は飲んでいただきたい一品です。
焙煎度合いはアメリカンなミディアムローストが適しています

有名なものはこれくらいでしょうか。モカ、キリマンジャロは誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか

「色々あるのはわかったけどブレンドってなんぞ?」
ブレンドというのはその名の通りさまざまな種類のコーヒー豆を混ぜてできた、オリジナルの味のコーヒー、またはその豆のことです。
なんでも適当に混ぜればいいのではなく、味のバランスをしっかり考えた上でブレンドしなくてはいけません。
自分でオリジナルブレンドに手を出す前に他の人のブレンドも飲んでみましょう。
そこでオススメなのがこちらのブレンドコーヒーです

『森のコーヒー』


森のコーヒーはブラジルをメインにブレンドされた豆です。
ブラジル特有の酸味と甘さが絶妙なブレンドです。
是非一度、試しに飲んでみてください


※焙煎度を詳しく知りたい方はこのHPを参考にしてみてください
コーヒー焙煎度の違い
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2010/12/21(火) | 知識 | トラックバック(0) | コメント(0)

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