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コーヒー基礎知識 コーヒーミル編その2

前回のコーヒー基礎知識 コーヒーミル編1
の続きです
まだ見ていない方は前回の記事を見ることをお勧めします

追記で本文に入ります

さて前回電動式のコーヒーミルにはプロペラ式、臼型、カッター式の3種類がある
といいました。
そしてその3種類の違いは刃に違いがあるだけともいいました

「3種類あるのはわかったからどれがいいのか教えて~」

どれがいいのか。簡潔にいいますと
コストパフォーマンスではプロペラ式
性能面ではカッター式がいいです


どうしてなのか それをこれから説明していきます

プロペラ式
その名の通り、2つ、プロペラのように刃がついている電動ミルです
高速に回転し、珈琲豆を粉砕していきます

どのように感じに挽きあがるのか
※均一には挽くことができず、グラインドした粉の大きさはバラバラ
※比較的多く摩擦が発生するため味に雑味が入りやすい

といったマイナス面が大きいです
しかし、その分先述したように臼式やカッター式に比べると価格が安く、コストパフォーマンスに優れているといえます
これからコーヒー初めてみたい という人にはオススメです

Kalita 電動コーヒーミル OT-40 #43029




カッター式
プロペラ式と同じく刃が2つついています
しかし、プロペラ式との大きな違いがあります
プロペラ式が豆を「粉砕」するのに対し、カッター式は豆を「斬って」いきます
粉砕するのと違い、カットしていくので摩擦量が少なく、雑味が入りづらく、また、豆のひき具合も均一に近い形になります
しかし値段もプロペラ式とは大きく違い、それなりに値が張ります
「珈琲淹れるの慣れてきたしもっと本格的にやってみたいな」
と思ってる人にはオススメです

Kalita ナイスカットミル (ブラック)




臼式
臼式は臼の形をした刃が向き合っており、それが回転して豆を挽いていくものです
臼式はプロペラ式とカッター式の2つを合わせたようなものです

価格も比較的安く、粉もそこそこ均一、摩擦も多からず少なからず
「プロペラ式は不満だけどカッター式は高いから手が出せない」
という人にオススメです

Melitta 【電動コーヒーミル】 パーフェクトタッチII CG-5B


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2010/12/09(木) | 知識 | トラックバック(0) | コメント(0)

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